新月満月の星読み・バックナンバー2018年

新月満月の星読み・バックナンバー2018年

 

 

5/15 牡牛座の新月 天王星の移動とともに

明日15日の夜9時前、牡牛座の24度台で新月です。
サビアンシンボルは「広い公共の公園」。

自分のことだけでなく、
広く視線を向け
そこに愛を注ぐことで、
結果回り回って自分にも安心がもたらされるような角度です。
何かに投資するとか、
もしくは極めて個人的な趣味の領域とか、
そういったことについてフォーカスされてくるかもしれません。

例えば投資をするなら、
「儲かるから」の視点ではなく
「私がそうしたいから。」というような
そういった視点が肝です。

お金はかえって来なくてもいいの、私がこれを応援したいだけだから。
というような心持ちになれる
『無条件の好きや支援』が、結果的に形になりやすい、上手くいきやすいときです。

大きなチャレンジという様子も、浮かび上がります。
今までだったら挑戦しなかったことに、
思い切って飛び込んでいくのかもしれません。
一か八か、と腹をくくれることなら、ぜひやってみることをオススメします。

恋が芽生えるような運気でもあります。
異性との恋愛ということだけでなく、
憧れの存在ができるとか、
働きたいと思える会社に出会うとか、
一緒に歩んでいきたい希望を持つとか、
そうしたことまで広い意味を含んでいます。

 

天王星の牡牛座への移動も翌日16日にありますので、
今までの価値観で物事を見ないこと。
自分の価値判断、
価値の基準を明確にしておくことが非常に重要になります。

この新月をきっかけに、
一度ゆっくり、
ひとりで、
書き出して整理してみるといいかもしれません。

誰かがいいということがいいのではなく、
私が主体的にいいと思う、好きと思う、
そこがここから数年のカギになります。

 

メッキは、だんだん剥がれます。
そう書くと怖いような気もしますが、
本物だけ、
本当に大事なことだけ、
自分が心の底から価値を感じるものだけ、
残っていくでしょう。

相手の顔色を伺って、好きなふりをすることが
だんだんと、辛くなってくるはずです。
自分の真ん中にドスンと大きな柱を立てて、
自分が持つものを自分で決める。
いらないものは処分する。

会社に守られるようなことも、
もしかしたら期待しないくらいがちょうどいいのかもしれません。
個人の力が試されるとも言えます。

繰り返します、
メッキが剥がれ、本当のこと・ものだけが残るような数年になります。
泡は泡でしかなく、
掴んだら消えてしまうでしょう。
心を強く持って、歩みを進めていく。
この新月は、そのスタートになるでしょう。

 

4/30 蠍座の満月

4月30日の午前10時少し前、蠍座の9度台で満月でした。

サビアンシンボルは「昔の仲間を再び結びつける親睦会の夕食」。

蠍座9度台の月と、真正面にある牡牛座9度台の太陽が形作る満月に、
山羊座9度台にある土星がエネルギーを注いでいます。

共感や協調といったところを、
見直す時期に来ているようです。

誰かと共有して来た思い、
誰かに心を寄せ、気持ちが通じ合った記憶。
また、誰かとともに同じ方を向いて、共に歩んでいたこと。

そうした想いは、
私たちにたくさんの勇気を与えてくれるありがたいもの。

ですが、
もし今あなたがはばたこうとしているなら。
もしかしたら、その想いこそが
私たちの自由な発想や、のびのびとした行動を妨げてしまうのかもしれません。

あの想い。
あの共感や、協調。
一体感、素晴らしい記憶、充足感。
誰かの大事な気持ち。

そんな色々を、なかなか切り離せず、
次のステップへの一歩が踏み出せないこと。

あの人たちが大切だから、私はここにいるべきだ。
あの人達のおかげなのに、私のこの想いは裏切りだ。

そうやって、
自分を責めるような気持ちや
ダメな私という思いが、
知らず知らずのうちに心の奥深くに
ちょっとずつ錆が出るかのように溜まっています。


サビは、もう落としましょう。

大丈夫、あの共感や協調や、素晴らしかった一体感は
思い出という形で
あなたの血となり肉となって
確実にその身に宿っていますから。

あなたを待っている次のステージがあります。

 

4/16 牡羊座の新月

明日16日の午前11時少し前、牡羊座の26度台で新月です。

サビアンシンボルは「想像力を通じて、一度失われた機会を再び手に入れる」。

3週間強ほどの期間、逆行していた水星が、15日の夜で順行に戻ります。
そんな水星逆行の終わりとともに、新月がやってきますので、
ぱきっと切り替わる空気感を感じる方も多くいらっしゃるかも。

新月のサビアンシンボル「想像力」を後押しするような
他の星々の配置になっています。
特に蠍座の木星、山羊座の冥王星、魚座の海王星が小さな三角形を作っているのが特徴です。

新しい可能性が萌芽しています。
軽やかに夢を見る力と、
それを吟味することが大切なときです。

夢は果てしなく広がりますが、
同時にソラから壮大なダメ出しもされるかも。

それでもまた改めて、
仔細に妄想して、拡大して、吟味して、修正して、
あきらめずにそれを繰り返してください。

どれだけ自分の夢と向き合えるか、
どれだけ真剣に妄想できるか。
そんなことができるかどうか、にかかっています。


吟味するときのポイントは、肌感覚。
自分の感覚を信用しましょう。
ちょっとした違和感は、修正するべきというサインです。

また同時に、自分らしくある、ということを忘れないことも大切です。
無理をしてまで誰かのために、というよりは
自分自身が心地よくできること、
自分自身と調和していられること、
そんなことを念頭に、妄想と吟味と修正を繰り返してみてください。

この新月は
自分の夢と「とことん付き合える根気」のあったもの勝ち、
と言えるかもしれません。

 

3/31 天秤座の満月

31日(土)の夜9時半過ぎ、天秤座の10度台で満月でした。

今月2度目の満月、ということで「ブルームーン」でもありましたね。

この角度のサビアンシンボルは「眼鏡越しに、自分の生徒をじっと見る教授」。

今回の満月では、牡羊座にある太陽と、天秤座にある月とに
それぞれ90度の角度をなす山羊座で土星と火星が手をつないで滞在し、
直角三角形を成しています。
また太陽には牡羊座に滞在している水星が重なっているのが特徴です。

 

自分自身や、自分と他者との間で
新しいコミュニケーションが産まれる予感。
それはとても強力な「想像力」「創造力」を伴ったもののようです。

また遠くにいる仲間との関わりが活発になってくる気配もあります。
この遠くからという意味には、距離的な遠さとともに、
心理的な遠さも含まれます。

遠方にいる仲間、というだけでなく、
最近会話することがめっきり減ってしまった友人、というような
広い意味での「遠さ」もあるでしょう。

いつもなら身近にいる人に助けてもらうことが、
絶妙のタイミングで古い友人からふと送られてきたメールで解決することになったり、
自分が直接的にどうこうできないことが、
離れたところにいる仲間の手を借りることでスムーズに流れるようになる、
といった出来事が起こりそう。

どんな相手と交流をするときにも、大前提なのが
自分の常識だけで話を進めないということ。

自分が伝えたいことを、相手がどのように受け取っているか、
相手が100%で伝えたことを、自分がどれだけ受け取れているか。

そんなことに、今とても力のある「想像力」を駆使して
心を砕いて注意を払ってみるべきだと星たちが語りかけています。

まるで
メガネをちょっとずらして、
自分のためだけでなく広い視野で、
相手の思いにフォーカスを合わせるような心がけ。

そんなことが、ここからしばらく、
流れよく進むために大切なことだったりするようです。

 

3/17 魚座の新月

17日(土)の夜、魚座の26度台で新月です。
サビアンシンボルは「仲秋の名月が、澄み切った秋の空を照らす」。
春なのに、秋のシンボルというのが面白いですね。

さて、天体図を見ていきましょう。

10の天体が司る宇宙的な新年の「春分」直前の新月。
この辺りから、流れが切り替わって行く感じを受ける方々も多いと思います。

 

家族や、身近な人たちとの関係に、
愛と癒しの変容が訪れる方が多いかもしれません。
今回の新月は、そんな場所で起こります。

愛と癒しの変容といっても、その文字から受けるイメージ…「やわらかくあたたかいもの」とは限りません。
ちょっとガツンと、力強く感じるほどのことが身の回りの出来事として現れることもあるでしょう。

例えばお子さんが卒業する、ということも、生活のリズムが変わるほどのかなり大きな変化ですよね。

修復不能かもしれないと思えるくらいのこじれ方をする、とか
今までにないほどの大げんかをする、とか。
そんな可能性も秘めてはいます。

でも、大丈夫です。

新しい形で、新しい関係を築けるように、
新しく、今よりもっとベストな暮らしにつながるように、と星がフォローしてくれています。

そういう意味で、きちんと、愛と癒しの変容なのです。

そして、そんな出来事がひとつの大きな切り替えのサインです。

今までの古い荷物を降ろして、
もしくは何かを達成して、
一区切りをつけて、

そうして次へ向かって行く準備をするようです。

自分自身のあり方を、見つめ直す、
もしくは、新しい風に吹かれる、といえばいいでしょうか。

 

これまで地道に培ってきた、
ちょっとずつの頑張りとかちょっとずつの勇気などが、
この辺りで一度まとまってムググっと力を発揮する感じ。

だから、改めて頑張るというよりは、今回は流れにのているような感覚の方が当てはまると思います。

着る服のイメージを変えるとか、髪型を変えるとか、メイクをチェンジするとか、
そういうある意味で誰からも「わかりやすい」変化がしっくりきそうです。

自分で「楽しい」と思える変化に、一歩踏み出してみてください。

自分の土台(家族や家庭、家など)を機軸に、
「新しいことをはじめたい」という気持ちを
今はなによりも大事にすることをお勧めします。

 

3/2 乙女座の満月

3月2日の朝、乙女座の11度台で満月です。

サビアンシンボルは「結婚式のあと、新郎が新婦からヴェールを剥ぎ取る」。
ちょっとどきっとする言い回しのシンボルですね。

ここ最近、いかがお過ごしでしたか。
もしかしたら、ちょっと「流れ」が淀みがちだったりしませんでしたか?

仕事やプライベートでの物事の進行が、予定通りにいかないという方、
なんとなく自分の気持ちが乗らないという方、
いいことはあるけれど、喜んでばかりもいられない感じがして
例えば悪いこともしっかりセットになっていたという方、
そんな「なんだか今ひとつな感じ」がしていた方が
確かにいたのだろうと星々が語っています。

 

もしかしたら、
自分の意思とは無関係に、
周囲の状況や外的な力によって、仕方なくブレーキをかけるしかなかった、
なんてこともあったかも。

今回の満月図を見て読み取れるのは
そんな気配が「まだもう少し続くかも」ということです。

ただし、
これは「悪いこととかダメなこと」ではありません。

ひとまず境目をなくして、枠を全て取り払うような…。
決まりだから、とか
こうしないといけないから、という概念から解き放たれて…。

なんの制約もない状況、
誰とも競合しない状態、
これまでのルールや常識や忖度や気遣いや後ろめたさとお別れして、
そういう全てをいっぺん「ナシ」にして、
そこからもう一度、その秩序のないグチャグチャに手を突っ込んで

「えい!これだ!これこそが私の希望だ!私の未来だ!私の愛だ!」

と掴み取り、選び出すことができる、という気配なのです。

この満月で、ひと踏ん張り。
ちょっと大変でも頑張って「いまの私」と向き合った人は、
誰もまだ見たことのない未来を創造していける星回りです。

いかがでしょう、
この際グチャグチャにひたりきってみるのも、
なんだか悪くないような気がしませんか?

 

<部分日食>2/16 水瓶座の新月

2月16日の朝早く、水瓶座27度台で新月です。

この新月は部分日食ですが、残念ながら日本では観測できません。

サビアンシンボルは「切り倒され、のこぎりでひかれた樹木は、冬の薪の供給を確実なものとする」。
水瓶座の仕上げの度数に入っている場所での新月です。

 

ここまで、あなたはたくさんの経験を積んできました。
知識を蓄積してきたとも言えます。

たくさんの山に登った、とか、
分厚い本を開いて勉強をした、ということだけではありません。

毎日の暮らしに中に、
誰かを想うことの中に、
誰かと関係を紡ぐことの中に、
そうした何気ない瞬間の折々に、
経験や知識は
薄紙を1枚ずつ重ねたように
静かに、でも確かに、積み重ねられてきたはずです。

そんなあなたと、あなたの経験と知識が
新たな何かを生み出す気配です。
何かが動き出す、とも言えるかもしれません。

 

もしかしたら、まだ今は、
それがどんなことなのか、あなた自身には見えていないかもしれません。

独り言のように自然に、口に出してみましょう。
誰かに話してみることに、躊躇しないことが肝心。

情報を集めてみること。
苦手なら、誰かに相談すること。

やればやるほど、着実に自分のものにしていけますし、
誰かに相談したり話したりして、深めようとするほど
具体化や現実化が加速度的に進みます。

はじめのうちは、ぼんやりとしていていいのです。

照れずに、ひるまずに、アウトプットしていってください。

 

<皆既月食>1/31 獅子座の満月

今日の夜、10時半より少し前に、獅子座の11度台で満月です。
サビアンシンボルは
「素敵なランタンに灯された芝生の上での大人たちの夕食パーティ」。

なんだか聞くだけでワクワクする言葉ですね。

さて、この満月は皆既月食となります。
太陽が照らす地球の影で、月がすっぽりと隠れてしまう月食です。

皆既、と言う天文学的イベントを除いても、「月食」。
と言うことで西洋占星術的には次回の月食までじっくり続くテーマ、と言う意味合いを持ちます。

前回の月食(部分月食)は、昨年8月に水瓶座で起こりました。
そこから、今回の月食までの約6ヶ月。いかがだったでしょうか。

前回の月食の時の星読みは、このように書きました。

これまでの「自分中心」の世界から
もっともっと大きな視野に立つタイミングだと星が知らせています。

少々重圧を感じるようなことがあるかもしれません。
心に負担を感じる、とも言えるかも。
もしくは「本分」から逃れられないような気配があります。

(中略)

自分の内側で、そうした出来事が起こりやすいです。
他人から見たら、なんら変化はないのかもしれません。

ただ、確実に、やるべきでないことを明確化し、手放す流れが来ています。

社会の中でどういう立ち位置でいくのか。
私はどのように人々の前に出るのか。

相手にどのように見られて、どのように受け入れられるのか。
どんな才能で挑むのか、
どんな私として存在するのか。

この先、自分の人生という真っ白な紙に
どんな色で、どんな絵を描いていくのか。

そんなことが何度も意識にのぼってくるようです。
(後略)

 

さて、今回の月食の星読みに戻りましょう。

新しい可能性を模索するためには、
ひたすらに専心して自分を追い詰めるだけでなく、
時として心を解放して、気持ちを柔らかく、人生を楽しむことが大切です。

旅に出たり、
趣味に興じたり、
マッサージを受けたり
美味しいものを食べたり。

そうして、日々の暮らしに彩りを添えることで
カチカチに縮こまった考え方や方法、手段に
じんわりと余裕をもたらしてくれることでしょう。

余裕が出てくると、見えてくることがあります。

みんなちがって、みんないい。
と、金子みすずさんの詩にありますが、
今回の満月はひたすらにそんなイメージを浮かび上がらせます。

私にとって大切なものと、あなたにとって大切なものは違っている。
私にとってのバランスと、あなたにとってのバランスは違っている。

力の注ぎ方、
愛情のかけ方、
大切にする方法、
さようならの告げ方。

そんな様々が、「あなたらしさ」として形を表すようになるタイミングです。

誰かと違うことを、怖がらないでください。
誰かと同じことを、当たり前と思わないでください。

ここからしばらくは、
どの私が心地いいか、を見つめていく期間です。

どんな言葉を発するのか、
どんなものを食べるのか、
どんな人と会って話すか、
どんな時間の使い方をするのか、
毎日の様々を「自分で決めて」いいのです。

自分に、そんな「許可」を出してあげてみてください。

そうして、自分に嘘をつかない、無理をさせないという「心地よさ」からの安心感を手に入れましょう。

それをしっかりと持つことが、結局はあなたらしさであり、オリジナリティであり、
何よりも「無理のない生き方」です。

本来の意味での多様性。
生きやすさや、日々の心地よさにつながることができる時です。

この半年を逃す手はない、とソラの星々が語っています。

 

 

1/17 山羊座の新月

1月17日のお昼前、山羊座の26度台で新月です。

サビアンシンボルは「山の聖堂へとつらなる急な階段を上る巡礼者」。
どんなイメージを受けますか?

仕事に関して、
仕事といっても、会社でする仕事ばかりではありません。
家庭の中で自分が担っている役割や
地域コミュニティの中でできること、といったものまで含まれますが、
そうした「仕事」「役割」「立場」「つとめ」に関して、
よくよく『喜び』を見出せるような星回りです。

例えば、
これこそがわたしの幸せだ、これを仕事にしていこう、と気づく方がいたり
いつも同じことの繰り返しのような日常に、思わぬ楽しさを発見したり、
当たり前だと思って義務的にしていたことなのに、なにかのきっかけで(例えば誰かに感謝されるとか)、実はとても好きなことだと実感したり、
そんなことが起こるかもしれません。

 

ひとつ付け加えるならば、
山羊座さんで起こる新月ですから、
派手な気づきや出来事としてはなかなか現れにくいと思います。

どちらかというと、
じわじわと。
しっとりと。
繊細な、ドキドキ。

そんな現れかたをしそう。

ですから、しっかりキャッチできるよう、
細やかに自分の内側を観察してみてくださいね。


そして、そんなことを大切に扱うことで、
情熱に火がつく気配もあります。
上へ上へ、前へ前へ、進もうとするような度数の新月です。

トライしてみたいことがあれば、
どうぞ、このタイミングで、やってみてください。

現状を打破すること、が、この先の拡大につながる兆しがあるときです。

 

1/2 蟹座の満月

新年明けて2日、お昼前に蟹座11度台で満月を迎えます。

2018年、地球に一番近い場所で起こるので「2018年最大の満月」になります。
いきなり新年から「今年一番」ですね^^

 

サビアンシンボルは「中国人女性が、偉大なる教師の生まれ変わりであることを示すオーラを放つ、赤ん坊をあやしている」。どんなイメージを受けますか?

 

さて、ホロスコープに目を移します。
満月を形作るのは、蟹座にある月と、山羊座の太陽。
その月に、魚座の海王星と、蠍座の火星と、
さらにゆるくではありますが蠍座の木星が三角形(グランドトライン)を作っています。

水の3星座の星々のエネルギー。

そこに山羊座の太陽と、それにほぼ重なる金星が出口となって「カイト(凧)」の形をしています。

夢で見たり、ぼーっとしている時に浮かんだことに、
2018年一年の(場合によっては人生の)大きなヒントが隠されていることがあります。

そこに潜むものが、あなたの今後を大きく動かします。
パワーも十分に注げるようです。
また、何の制約も受けずに心に浮かんだ希望や、夢、妄想を、
叶えていくために「始動する」タイミングとも言えます。

2018年にしたいこと、もっとその先に叶えたい夢、そんなことを書き出してみてください。
具体的な言葉で、まるでそれがかなったかのような妄想をし、書き出します。

どうせこんなこと叶いっこない、とは思わないように。
ポイントは『制約をつけないこと』です。

自分の思いグセと向き合いことになるかもしれません。
どうせ叶いっこない、と思うのは、あなたの「思いグセ」なのですから…。
枠にはめず、柵で囲わず。
大風呂敷を広げてOKです。

 

すごく好きなこと、
没頭できること、
時間やエネルギーを費やしても苦にならないこと、
オタクと呼ばれるくらいに詳しいこと。

それが、得意なことだと気が付きましょう。

誰にでもできるわけではありませんし、
誰もが知っているわけでもありません。

あなただから。

そこを、素直に受け入れて。
まずは自分が自分の「得意」を認めてあげることです。

 

また、思いやりの心を大切に。
今はその心で、物事が動き、
場合によってはお金を生み出すような流れができます。

さらに幸運なことに、あなた自身がそれを楽しんですることができるようです。

イコール、
社会的立場の確立や向上の手立てと成り得ます。

「こんなことくらい、できる人はいっぱいいるし」
「私なんか、まだまだ」
「ちゃんとできるようになってから」

ついそう思ってしまう「心の癖」を、手放すタイミングだと、星々が教えてくれていますよ。