<終了>シタールと三昧琴の「ひびきの宵」

<終了>シタールと三昧琴の「ひびきの宵」

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5/21更新:両イベント無事終了しました。ご来場まことにありがとうございました。Thank you for ALL!!

ご来場くださった皆様からのご感想はこちらです

みなさまのブログ記事をまとめました

・三昧琴奏者の福島千種さん『コラボレーションの醍醐味』
・通訳のMarikoさん『シタールの音色』 
・通訳のMarikoさん『いろいろなカタチの異文化理解』
・J-wave ナビゲーターのレイチェル・チャンさん『宇宙に飛んで行きそうでした!お寺でシタール&三昧琴』

 

5/19更新:JJ単独公演無事終了!明日はこちらのお二人のコラボです、お待ちしております!

5/13更新:共催のTomoko SkinnerによるJJグレッグへのインタビュー(短編)がUPされました!
JJのシタールの音色からスタートします♪

5/10更新:共催のTomoko SkinnerによるJJグレッグへのインタビューがUPされました!
こちらのYouTubeからご覧になれます

5/4更新:このイベントのチラシを置いてくださっている「おいしいお店」リストはこちら

5/2更新:JJのシタールはこんな音色です!こちらからお聞きください
新しい音色(リストのTOPの曲が最新です)がサイトに追加されました。
アメリカで新たに制作&販売した新しいCDに入っている曲だということです。

4/24更新:福島千種さんの三昧琴の音色はこちらから(You Tubeが開きます)

 

アメリカから、シタール奏者のJJグレッグを迎えての演奏会を、5月18日と20日の夜
都会の静寂・六本木の妙善寺にて開催します。

JJグレッグの初来日公演。
初夏の宵、インドの民族楽器「シタール」の響きに身を委ね、瞑想的なひと時をお過ごしください。

また、20日の公演は、三昧琴奏者の福島千種さんをお迎えしての共演となります。
ふたつの楽器と、ふたつの魂の響きあい、ぜひお立ち会いください。

 

<終了>5月18日(金)
<インド民族楽器シタール>『ROPPONGI SITAR NIGHT』

アメリカからシタール奏者のJ.J.グレッグが初来日!
六本木にて、インドの伝統楽器であるシタールの演奏会を行います。
「叙情的で瞑想的な演奏」と定評のあるJJのシタール。
毎年インドの師の元へ教えを請いに渡印、常に技術と心を磨き精進を重ねているJJ、
彼の奏でるシタールのひびきに<たゆたうひととき>をお過ごしください。
会場は六本木駅から徒歩8分、都会の喧騒の中に凛とした佇まいで静寂をまとうお寺、妙善寺です。
初夏の宵。
平日のしめくくりに、気持ちよく週末を迎えられるような、素敵な<ひびき>をお届けします。
  • 5月18日(金)
  • 開演:19:00 (開場:18:30)
  • 前売:4,000円(事前予約制)・当日:4,500円
  • シタール演奏: J.J. Gregg
  • 会場:妙善寺(六本木・西麻布)※地図は文末に掲載しています

◎お申し込みはこちらから
お問い合わせはこちらから

<キャンセルポリシー>
ご連絡のない無断キャンセルはご遠慮ください。この場合、事後にキャンセル料をご請求することがあります。

 

<終了>5月20日(日)
ひびきの宵 <シタールと三昧琴の夕べ>

アメリカから初来日するシタール奏者のJ.J.グレッグと、
三昧琴奏者の
福島 千種のコラボ演奏会を5月20日(日)に開催します。
初夏の休日の夕べを、素敵なひびきの中で過ごしませんか。
 
「叙情的で瞑想的な演奏」と評判が高く、実は数学者でもあるという不思議な雰囲気をまとったJJのシタールと、
「聴くことは瞑想そのもの」との思いで『ひびき』を世界に届けている福島千種さんの三昧琴が、都会の静寂の中で出会います。
 
心に平安を広げるように、
身体の内側の隅々まで、静けさと音の波を届けるように、
ご自身のお好きな過ごし方でこの演奏をお楽しみください。
  • 5月20日(日)
  • 開演:18:00 (開場:17:30)
  • 前売:5,000円(事前予約制)・当日:5,500円
  • シタール演奏: J.J. Gregg
    三昧琴演奏 :福島千種
  • 会場:妙善寺(六本木・西麻布※地図は文末に掲載しています

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ご連絡のない無断キャンセルはご遠慮ください。この場合、事後にキャンセル料をご請求することがあります。

 

◆ J.J. グレッグ(インド民族楽器シタール演奏家)

 アメリカイリノイ州出身、オレゴン州在住。
8歳の時にピアノを始め、学校のオーケストラにも参加するなど音楽に傾倒する幼少時代。学生時代はロックミュージックに没頭し、作曲や作詞を行う三昧の日々を過ごす。
2000年よりインド西部マハーラーシュトラ州プネーに留学し、世界的に有名なシタールの巨匠・ウスタッド・ウスマン・カーンと出会い、シタールを習い始める。その後も幾度もの渡印を重ね、18年間に渡り、ウスタッド・ウスマン・カーン氏に師事。その間、アメリカ、インド、タイなど各地で演奏活動を行う。演奏活動の傍ら、オレゴン州でシタールを教えている。
J.J.のシタール演奏は、叙情的で瞑想的な世界観があることで定評がある。
J.J.のサイトはこちらから

◎シタールとは◎
北インドの撥弦楽器。タンブーラに似ているが、北インドの最も一般的な旋律楽器。胴と棹は木製で、共鳴のふくべをもつものもある。棹には指板がついていて、真鍮あるいは銀製の可動のフレットが 16~22ある。ドローンを含めた7本の演奏弦(主弦)はスチールと真鍮で、旋律を演奏する。演奏弦の下にはほとんど並行して 11~13本の共鳴弦をもつ。針金の義甲を右手の人差指にはめて演奏する。(ブリタニカ国際大百科事典より)
ラーガ(音階に似た音律組織)を奏でる。

 

◆ 福島 千種(三昧琴奏者・サウンドセラピスト)

昭和40年仙台市生まれ。1998年より横浜在住。
家族の闘病をきっかけに、20年近く生業としていた映像ディレクター兼ライターから、マッサージセラピスト、サウンドセラピストに転身。 2012年に「三昧琴」と出会い、その瞑想的な響きに一瞬で魅了される。
現在は三昧琴奏者として、「Resonance for Inner Peace.(心の平安のための響き)」「心に王国を、身体に楽園を。」をテーマに国内各地でコラボイベントやサウンド瞑想会などを企画・開催している。海外ではこれまでオーストラリア、ニューヨーク、上海、ヨーロッパ各国でイベントを開催。ストーンヘンジやシャスタ、神社仏閣での演奏も行っている。
自主制作盤CDも自らのプロデュースによりリリース。2012年から17年にかけて「コクーン」「アナレンマ」「ムジカフォーリア」「ドリーミン」の計4枚のCDを述べ3,500枚以上販売している。
2017年、米国在住のサウンドセラピスト山田恵氏とのユニット「Co-sonus(コソノス)」の5.1chマルチサラウンド作品が「坂本龍一設置音楽コンテスト」佳作入賞。同年12月より今年3月まで初台オペラシティにて開催の「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 《IS YOUR TIME》」で上演された。
サイトはこちらから

◎三昧琴とは◎
石川県小松市在住の鍛冶師・河上知明氏の工房で真冬にだけ制作されている楽器です。この楽器を制作しているのは河上氏ただひとり。氏がバリ島で出会ったシャーマンの一言が発想のヒントとなり生まれました。 純チタンあるいは鉄製でひとつひとつ手作りのため奏でる音程もすべて異なります。
三昧(ざんまい)とは、サンスクリット語サーマーディ(samadhi)の音訳で、「心の動きが完全に止まった、心が凪いだ境地に至る」状態のことを表す言葉です。 英語ではSamadhibowl(サマディボウル)とも呼ばれます。(中略)
鉄製の三昧琴は大地の響き、チタン製の三昧琴は宇宙の響きを持つと言われています。 (以下略)
(スペースUホームページより抜粋)

 

◆妙善寺

 

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