新月満月の星読み・1/2 蟹座の満月

新月満月の星読み・1/2 蟹座の満月

 

新年明けて2日、お昼前に蟹座11度台で満月を迎えます。

2018年、地球に一番近い場所で起こるので「2018年最大の満月」になります。
いきなり新年から「今年一番」ですね^^

 

サビアンシンボルは「中国人女性が、偉大なる教師の生まれ変わりであることを示すオーラを放つ、赤ん坊をあやしている」。どんなイメージを受けますか?

 

さて、ホロスコープに目を移します。
満月を形作るのは、蟹座にある月と、山羊座の太陽。
その月に、魚座の海王星と、蠍座の火星と、
さらにゆるくではありますが蠍座の木星が三角形(グランドトライン)を作っています。

水の3星座の星々のエネルギー。

そこに山羊座の太陽と、それにほぼ重なる金星が出口となって「カイト(凧)」の形をしています。

夢で見たり、ぼーっとしている時に浮かんだことに、
2018年一年の(場合によっては人生の)大きなヒントが隠されていることがあります。

そこに潜むものが、あなたの今後を大きく動かします。
パワーも十分に注げるようです。
また、何の制約も受けずに心に浮かんだ希望や、夢、妄想を、
叶えていくために「始動する」タイミングとも言えます。

2018年にしたいこと、もっとその先に叶えたい夢、そんなことを書き出してみてください。
具体的な言葉で、まるでそれがかなったかのような妄想をし、書き出します。

どうせこんなこと叶いっこない、とは思わないように。
ポイントは『制約をつけないこと』です。

自分の思いグセと向き合いことになるかもしれません。
どうせ叶いっこない、と思うのは、あなたの「思いグセ」なのですから…。
枠にはめず、柵で囲わず。
大風呂敷を広げてOKです。

 

すごく好きなこと、
没頭できること、
時間やエネルギーを費やしても苦にならないこと、
オタクと呼ばれるくらいに詳しいこと。

それが、得意なことだと気が付きましょう。

誰にでもできるわけではありませんし、
誰もが知っているわけでもありません。

あなただから。

そこを、素直に受け入れて。
まずは自分が自分の「得意」を認めてあげることです。

 

また、思いやりの心を大切に。
今はその心で、物事が動き、
場合によってはお金を生み出すような流れができます。

さらに幸運なことに、あなた自身がそれを楽しんですることができるようです。

イコール、
社会的立場の確立や向上の手立てと成り得ます。

「こんなことくらい、できる人はいっぱいいるし」
「私なんか、まだまだ」
「ちゃんとできるようになってから」

ついそう思ってしまう「心の癖」を、手放すタイミングだと、星々が教えてくれていますよ。

 

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