新月満月の星読み・3/31 天秤座の満月

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    新月満月の星読み・3/31 天秤座の満月

    31日(土)の夜9時半過ぎ、天秤座の10度台で満月でした。

    今月2度目の満月、ということで「ブルームーン」でもありましたね。

    この角度のサビアンシンボルは「眼鏡越しに、自分の生徒をじっと見る教授」。

    今回の満月では、牡羊座にある太陽と、天秤座にある月とに
    それぞれ90度の角度をなす山羊座で土星と火星が手をつないで滞在し、
    直角三角形を成しています。
    また太陽には牡羊座に滞在している水星が重なっているのが特徴です。

     

    自分自身や、自分と他者との間で
    新しいコミュニケーションが産まれる予感。
    それはとても強力な「想像力」「創造力」を伴ったもののようです。

    また遠くにいる仲間との関わりが活発になってくる気配もあります。
    この遠くからという意味には、距離的な遠さとともに、
    心理的な遠さも含まれます。

    遠方にいる仲間、というだけでなく、
    最近会話することがめっきり減ってしまった友人、というような
    広い意味での「遠さ」もあるでしょう。

    いつもなら身近にいる人に助けてもらうことが、
    絶妙のタイミングで古い友人からふと送られてきたメールで解決することになったり、
    自分が直接的にどうこうできないことが、
    離れたところにいる仲間の手を借りることでスムーズに流れるようになる、
    といった出来事が起こりそう。

    どんな相手と交流をするときにも、大前提なのが
    自分の常識だけで話を進めないということ。

    自分が伝えたいことを、相手がどのように受け取っているか、
    相手が100%で伝えたことを、自分がどれだけ受け取れているか。

    そんなことに、今とても力のある「想像力」を駆使して
    心を砕いて注意を払ってみるべきだと星たちが語りかけています。

    まるで
    メガネをちょっとずらして、
    自分のためだけでなく広い視野で、
    相手の思いにフォーカスを合わせるような心がけ。

    そんなことが、ここからしばらく、
    流れよく進むために大切なことだったりするようです。

     

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